現在、広田浄水場の水源の一つ「下の原貯水池」の貯水率が59.1%(9月4日現在)まで低下しています。
9月4日の降雨により、川棚川の水質が改善傾向にあり、水道水の安定給水を維持する目的から、川棚川からの取水を再開することといたしました。
なお、カビ臭対策として広田浄水場においてカビ臭物質を吸着する薬品(粉末活性炭)を注入し、においの除去に取り組んでまいりますが、においに敏感な方は、水道水からわずかに異臭味を感じる場合があります。
今回、原因となっているカビ臭物質は、健康への影響や毒性は一切ありませんので、水道水は普段どおり安心してお使いいただけます。
【広田浄水場】
※煮沸した水道水は、消毒用の塩素が抜けて雑菌が繁殖しやすくなります。冷蔵庫に保管し、お早めにお飲みください。
今後も水源の水質監視を徹底し、水道水の安定供給に万全を期してまいります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。