小さい頃、遠足で佐世保の動植物園に行ったよ~!という方はとっても多いと思います
1961年に佐世保市亜熱帯動植物園として開園・・・
ということは、
2021年5月で開園60周年!!!
すごいですね
そんな記念すべき年に、佐世保の高校生が『森きらら』を題材にした絵本が完成

佐世保西高等学校に通う今井大貴さんが、地方創生をテーマにした「ふるさと創生大作戦」の授業の一環で、絵本制作を発案されました。

絵本の内容は、『森きらら』のペンギン「さくら」と飼育員さんが心を通わせていくあたたかい気持ちになれる物語
今井さんの夢、「絵本を自費出版して市内の幼稚園や保育園に贈呈したい!」
この思いを実現できないか? 森きららとして力になることができないか?
と模索をしていたときに、十八親和銀行が創設した長崎の魅力をカタチにするための補助金制度「長崎Re-BrandingFund」活用の話が舞い込んだそう。
できあがった絵本は、2021年4月19日(月)からは、iBankマーケティング株式会社(株式会社ふくおかフィナンシャルグループ傘下)が運営するクラウドファンディング
『エンニチFUNDING』(https://www.ennichi-funding.com/projects/pearlsea)で、送料込990円での販売されています。
また、佐世保市内の幼稚園保育園に各1冊ずつ贈呈されたり、クラウドファンディング終了後には園内の『ZOO SHOP Kirara』で販売されるそうです!
今井さんの夢がカタチになった
動植物園開園60周年記念絵本「森きららのそらとぶペンギン」
【森きららのホームページ】では60周年記念グッズと併せて紹介されています
