毛髪には毛周期(ヘアサイクル)があり、
「成長期」(2〜6年間程度)、
「退行期」(2週間程度)、そして
「休止期」 ( 3 〜 4か月程度)という3つの期を繰り返します。
このヘアサイクルが乱れ 「成長期 」 が短縮すると、毛髪は太く十分に育つ前に成長を終え脱毛してしまいます 。 退行期や休止期の毛包が増え成長期の毛も十分に育たず、ミニチュア化した軟毛が多くなる状態が
男性型脱毛症(AGA)と呼ばれます。
AGAは慢性疾患のため、何もしないでおくと徐々に進行します。
また、人間の毛髪はこの毛周期を40〜50サイクル営んだ後、その細胞分裂を止めるとも言われています。
AGAの主な原因物質として悪玉男性ホルモンと呼ばれる
DHTがあります。
このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合することにより、ヘアサイクルを乱して毛髪の成長期を徐々に短縮させます。
そのため、毛髪が太く長い毛に成長する前に抜けてしまい、細く短い毛髪が多くなることで薄毛が目立つようになります。
一方、
女性型脱毛症はFAGAと呼ばれています。
女性にも男性ホルモンは存在し、年齢を重ねるにつれて更年期や閉経後に女性ホルモンが減少し男性ホルモンが優位になっていきます。それによりDHTが増え、ヘアサイクルが乱れ成長期が短縮します。
女性は男性ほど DHTレセプター遺伝子を保有していないため完全に髪の毛が抜けてしまうようなことはほとんどありませんが、休止期が延長し髪全体が細くなり、全体的に薄くなるのが特徴です。
このヘアサイクルを正常化させることが、薄毛治療の大前提となります。
ヘアサイクルを正常化せずにいくら良い育毛剤を使用したとしても、成長する前に毛髪は抜けてしまいます。
医学的アプローチにより、
①DHTの生成を抑えることでヘアサイクルを正常化、
②頭皮の血流を促すことで発毛を促進、
③栄養補助成分がさらに発毛をサポートします。
当クリニックでは、
男性と女性でそれぞれ違うアプローチで医学的に治療を行います。
画像で示す症例は、当クリニックにて飲み薬(タブレット)と塗り薬(リキッド)を同時に開始し、約8ヶ月後の写真となります。
当クリニックで使用している
ドットヘアーは、高い発毛実績を誇る医療機関専売の薄毛治療薬となります。
確かな効果を望まれる方は、ぜひ当クリニックまでご相談ください✨
⭐️佐々セントラルビューティー(佐々中央クリニック)⭐️
https://www.sazacentralbeauty.com
🔻Instagram🔻
https://www.instagram.com/sazacentralclinic/
🔷ネット予約はこちら🔷
http://airrsv.net/sazacentralclinic/calendar/embed/