『リバースピール』とは、「ケミカルピーリング」の一種で、肝斑や色素沈着の改善に特化したピーリング施術です。
3つの製剤を用いることで、真皮層・表皮の深層・表皮の浅層といった皮膚の全層にアプローチします。
『リバースピール』では、reverse(リバース)という名前の通り、皮膚の深層に作用してから表層に作用するという逆方向のアプローチにより、深層にある色素沈着を段階的に緩和した後、表層の色素沈着の除去を促します。
皮膚の深層から表層にかけて作用していくことで、皮膚の深層のメラニン色素を無色化し、表層の古い角質を除去して、メラニン色素の排出を促すことで肝斑や色素沈着を改善へと導きます。
肝斑や色素沈着が原因で他の美容施術がおこなえなかった方にも、さまざまな施術へと繋げることができる
『リバースピール』は、色素沈着治療の有効手段のひとつとして非常に価値が高い施術といえます。
また、肌への負担が少ないため治療後の皮むけが起こりにくく、ダウンタイムもほとんどございません。
◎リバースピールが向いている方
・肝斑・色素沈着が気になる方
・レーザー治療など照射系以外の治療で肝斑を改善したい方
・ほかの治療で肝斑の改善効果が得られなかった方
・ほかの治療で肝斑が再発してしまった方
・慢性的なくすみを改善したい方
・ニキビ痕が気になる方
・ダウンタイムが短い治療を希望する方
◎Q&A
・リバースピールの頻度・施術間隔・経過は?
リバースピールの施術は、2週間に1回を5回程度繰り返すのがおすすめです。
その後は、メンテナンスのために1カ月~3カ月に1回程度、定期的に施術を受けることをおすすめします。
施術間隔は、2週間より長く空けても効果に違いはないとされており、望む結果が出るまで継続しておこなうことができます。
施術の経過としては、
1回で効果を実感する場合もありますが、3回目以降で色素が目立たなくなったといった改善効果を感じることが多いとされています。
・リバースピールの痛みは?
施術中に痛みやチクチク、ヒリヒリするような灼熱感が生じる場合があります。
強い痛みを感じた場合には、中和剤を塗布することですぐに痛みは和らぎます。
・リバースピールのダウンタイムやリスクは?
リバースピールの施術には、ダウンタイムがほとんどありません。
施術後は日焼け止めを塗布し、普段通りのメイクをすることができます。
リスクとしては、肌の調子によって、赤み・皮むけ・痂皮が生じる場合があります。
赤みは数時間~3日程度で消失することがほとんどです。
皮むけや痂皮が生じた場合は、充分に保湿をして自然に剥がれるのを待ちます。無理に剥がすと色素沈着や瘢痕の原因となることがあります。
◎リバースピールの注意事項について
施術後は紫外線対策を徹底してください。
施術当日は皮膚が敏感になっているため、洗顔・入浴・メイクは施術当日から可能ですが、施術部位を擦らないよう注意し、しっかりと保湿してください。
以下の方はリバースピールが受けられません
・皮膚に強い炎症がある方
・皮疹又はヘルペス発疹がある方
・過敏性肌の方
・脂漏性皮膚炎の方
・アトピー性皮膚炎の方
・妊婦及び授乳中の方
◎リバースピールの料金
・
肝斑・色素沈着の部分のみ:9,900円
・
全顔(リバースピール+マッサージピール):19,800円
⭐️佐々セントラルビューティー(佐々中央クリニック)⭐️
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