えんどうファミリークリニック
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
今回は、世界の糖尿病有病率を日本とパキスタンで比較したインフォグラフィックをもとに、「なぜ国によってこんなに違うのか?」という点をわかりやすくご紹介します。
■ 日本:10人に1人が糖尿病という現実
画像の左側には、日本について「10人に1人が糖尿病」と示されています。赤い人型1人と青い人型9人が並び、「ヤバいな…」という吹き出しが添えられています。
日本では、
といった特徴が指摘されています。つまり、「太っていないから安心」ではなく、生まれつきの体質や年齢とともに、血糖が上がりやすい方が少なくないということです。
日本は人口が多いため、患者数としても相当な規模になっており、「割合としては中程度でも、実数は非常に多い国」の一つといえます。
■ パキスタン:3人に1人が糖尿病という「異常に高い」有病率
右側にはパキスタンが取り上げられ、「3人に1人が糖尿病」と表示されています。青い人型2人に対し、赤い(肥満傾向の)人型1人が描かれ、「は???💀」という驚きの吹き出しが添えられています。
背景要因として、画像では次のようなポイントが示されています。
さらに、ハルヴァのような中東のお菓子と蜂蜜のイラストとともに、「中東のお菓子:異常に甘い」という説明が添えられ、砂糖たっぷりの甘いお菓子文化も、血糖コントロールの難しさに関係していることが示されています。
■ 世界の有病率が高い国トップ5と、日本への示唆
画像下部には、「世界で糖尿病有病率が高い国トップ5」として、
などが挙げられ、「いずれも4~5人に1人以上が糖尿病」とコメントされています。砂糖や脂質の多い食事、急速な都市化、運動不足、遺伝的な体質などが重なり、世界の一部の地域では、日本以上に深刻な状況が広がっていることがわかります。
一方で、日本も「10人に1人」という数字は決して低くありません。とくに、
といった場合、早めの検査と生活習慣の見直しが大切になります。
えんどうファミリークリニックでは、内科診療に加え、管理栄養士による食事・栄養相談や、2階のメディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」との連携を通じて、「体質」と「生活」に合わせた糖尿病予防・血糖管理を一緒に考えています。「家族に糖尿病が多くて心配」「最近の健診結果が気になる」という方は、どうぞ早めにご相談ください。
※本記事は、世界の糖尿病有病率に関する資料とインフォグラフィックをもとにした一般向けの解説です。国ごとの数値や原因は調査方法や年代によって変わる可能性があります。具体的な診断や治療、生活習慣の変更については、検査結果や体調をふまえて個別に判断いたします。
受付/午前は12:15まで、午後は18:15まで
休診/水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
| 名称 | えんどうファミリークリニック |
|---|---|
| フリガナ | エンドウファミリークリニック |
| 住所 | 857-0044 佐世保市相生町2-27 |
| 電話番号 | 0956-23-7007/0956-23-7070 (クリニック)(させぼ健康クラブ) |
| 営業時間 |
受付/午前は12:15まで、午後は18:15まで |
| クレジットカード | JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 駐車場 | あり クリニック前に4~5台分あります。満車の場合は提携先のコインパーキングをご利用ください。 |
| ホームページ | https://kenzukai.com/ |
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