えんどうファミリークリニック
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
テレビのニュースでも取り上げられていたように、最近は20代を中心とした若い世代で「漢方薬」への関心が高まっていると言われています。ニキビや冷え、ストレス、不眠などに対して、SNSで見かけた情報をきっかけに漢方を試す方も増えているようです。
■ 「漢方=体にやさしいから安心」ではありません
ニュースでも専門医が警鐘を鳴らしていたように、漢方薬も立派な医薬品です。「自然のものだから安心」「市販だから大丈夫」と自己判断で長く飲み続けると、
などの問題が起こることがあります。また、同じニキビや生理痛でも、体質や症状の背景によって選ぶ漢方は変わるため、「SNSで人気」「友人に勧められた」だけで選ぶと合わないことも少なくありません。
■ 気になる症状は、まず原因を確かめることから
ニキビや疲れやすさ、月経トラブル、睡眠の悩み、ストレスによる不調などは、生活習慣やホルモンバランス、内科的な病気など、さまざまな要因が関わっていることがあります。漢方だけで何とかしようとする前に、
といったプロセスが大切です。そのうえで、体質や症状に合った漢方を「適切な量・期間」で使うことが、安全で効果的な活用につながります。
■ 当院での漢方の位置づけとご相談について
えんどうファミリークリニックでは、保険診療で行う漢方治療にも力を入れています。内科・小児科・皮膚科の診療の中で、
などについて、必要に応じて漢方薬を組み合わせながら対応しています。また、管理栄養士と連携し、食事や生活習慣の見直しも含めて一緒に考えていきます。
「市販の漢方を飲んでみたいけれど心配」「すでに飲んでいる漢方が自分に合っているか知りたい」といったご相談も歓迎です。自己判断で長く続ける前に、一度ご自身の体の状態を確認してみませんか。
※本記事は報道内容をきっかけにした一般向けの解説です。具体的な薬の選択や用量・用法は、症状や体質、他の薬との兼ね合いによって異なります。現在の体調や服薬状況については、診察のうえで個別に判断いたしますので、自己判断での継続や中止は避け、医療機関にご相談ください。
受付/午前は12:15まで、午後は18:15まで
休診/水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
前のニュースへ
家族そろって食べる食卓が、子どもの学びを育てます次のニュースへ
カニを食べてじんましん?―甲殻類アレルギーの基礎知識| 名称 | えんどうファミリークリニック |
|---|---|
| フリガナ | エンドウファミリークリニック |
| 住所 | 857-0044 佐世保市相生町2-27 |
| 電話番号 | 0956-23-7007/0956-23-7070 (クリニック)(させぼ健康クラブ) |
| 営業時間 |
受付/午前は12:15まで、午後は18:15まで |
| クレジットカード | JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 駐車場 | あり クリニック前に4~5台分あります。満車の場合は提携先のコインパーキングをご利用ください。 |
| ホームページ | https://kenzukai.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/enfamiclinic/ |
| 関連ページ | させぼ健康クラブInstagram |
まいぷれ[佐世保] 公式SNSアカウント