えんどうファミリークリニック
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
今回は、「感染症は脳の健康にどのようなリスクを及ぼすのか?」という最新の研究グラフをもとに、感染症とその後の精神・神経疾患リスクについて分かりやすくお伝えします。
入院が必要な感染症のあとに増える病気
イギリスの電子医療記録を用いた研究では、約100万組の人を対象に、感染症で入院した人と、別の理由で入院した人をペアにして比較しています。入院から1カ月~約2年間で、14種類の脳・神経・精神の病気がどのくらい起こりやすくなるかを調べたものです。
髄膜炎、呼吸器感染症、皮膚感染症、性感染症、尿路感染症など、さまざまな感染症で、脳炎、認知障害、てんかん・けいれん、脳内出血、認知症、精神障害、気分障害・不安障害などのリスクが明らかに上昇していることが示されています。
「感染症は治れば終わり」ではないかもしれません
グラフ全体からは、種類の異なる多くの感染症で、共通して脳や神経・こころの不調が増える方向に働いていることが読み取れます。すべての方に起こるわけではありませんが、「大きな感染症のあとから、もの忘れや気分の落ち込み、けいれん発作などが目立つようになった」という変化には注意が必要です。
えんどうファミリークリニックでは、感染症そのものの診療に加えて、回復後の体調やこころ・認知機能の変化についてもお話をうかがっています。「あの入院のあとから何か違う気がする」「家族の様子が変わったように感じる」といったご心配があれば、遠慮なくご相談ください。
※本記事は、Taquet MらによるJAMA Psychiatry誌(2026年7月15日オンライン掲載)の研究グラフをもとに、一般の方向けに内容を要約したものです。研究結果は統計的な傾向を示すものであり、すべての方に同じ影響が出ることを意味するものではありません。個別の症状については、必ず診察のうえ担当医とご相談ください。
受付/午前は12:15まで、午後は18:15まで
休診/水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
前のニュースへ
熱中症が疑われたときの応急処置次のニュースへ
カブトムシ・クワガタを販売中!| 名称 | えんどうファミリークリニック |
|---|---|
| フリガナ | エンドウファミリークリニック |
| 住所 | 857-0044 佐世保市相生町2-27 |
| 電話番号 | 0956-23-7007/0956-23-7070 (クリニック)(させぼ健康クラブ) |
| 営業時間 |
受付/午前は12:15まで、午後は18:15まで |
| クレジットカード | JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 駐車場 | あり クリニック前に4~5台分あります。満車の場合は提携先のコインパーキングをご利用ください。 |
| ホームページ | https://kenzukai.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/enfamiclinic/ |
| 関連ページ | させぼ健康クラブInstagram |
まいぷれ[佐世保] 公式SNSアカウント