佐世保の暮らしに役立つ特集
(更新)

~佐世保市の便利屋ハピネスライフのサービスを徹底レポート~
引っ越しの際や大掃除をしている時に「これってどうやって捨てればいい?」と迷った経験はありませんか?佐世保市では可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみと分別が必要で、それぞれ決められた袋に入れて捨てる必要があります。
特に困るのが、「これは可燃?不燃?」と判断に迷うものや、大量のごみが一度に出た時の処理です。今回は、そんな悩みを解決してくれる佐世保市の便利屋ハピネスライフの「ゴミ入れ放題プラン」を体験してきました!
このサービスは、9,000円で専用の大きなごみ袋が提供され、その袋に入る分だけごみを詰めて処分できるというものです。
佐世保市在住の方なら、ごみ袋の補助券制度や「2段階有料(一定量無料)化制度」を知っているでしょう。この制度では年間900リットルまで処理手数料が無料となりますが、それを超えると指定のごみ袋を購入する際に処理手数料として大(45L)の場合840円が必要となります。
ハピネスライフの「ゴミ入れ放題プラン」は、この制度を気にすることなく、分別の手間をかけずに一度に処分できる便利なサービスです。
佐世保市のごみ処理システムは、他の自治体と少し異なる特徴があります。その仕組みを理解すると、このサービスの便利さがより実感できるでしょう。

佐世保市では「2段階有料(一定量無料)化制度」を導入しています。これにより:
補助券を利用した場合の指定袋価格(2024年3月現在)
※補助券を使い切ると、大(45L)の場合840円の処理手数料が必要になります |
このサービスはさまざまなシーンで活用できます。特に以下のような場面では大きな効果を発揮します:
引っ越しの際には思った以上に不用品が出てきます。特に以下のようなアイテムの処分に困ることはありませんか?
年末の大掃除など、一気に片付けをする際に活躍します。
まず、電話かメールフォームで問い合わせをします。今回は電話で依頼しました。 「ゴミ入れ放題プランを利用したい」と伝えると、どのようなごみがあるか簡単に聞かれました。
「基本的に、袋に入るものであれば大抵のものは処分できますよ」との回答で安心しました。

問い合わせをした当日中に専用の袋を届けてくれました!

広げてみるとこんなに大きいです!
支払いは袋受け取り時の前払いです。受け取った袋は大きくて丈夫。相当な量のごみが入りそうな予感がしました。
袋を受け取ったら、あとは自分のペースでごみを詰めていくだけです。 今回は引っ越しに伴う不用品がたまっていたので、これらを処分することにしました。
入れたごみの例:
| 入れられないごみ:
|
驚いたのは、電子レンジや小型家電も処分できるということ。「これってどうやって捨てればいいんだろう?」と迷っていたものがすっきり片付きました。

ゴミを詰めていきます!

こんなものもそのまますっぽり入ってしまいます!

スーツケースだってこの通り

こんなにいっぱい入れてもまだ余裕!
\こんなものでも入れられます/






ごみ袋がいっぱいになったら、再度電話して回収を依頼します。 今回は、土曜日の午前中に電話したところ、その日の午後に回収に来てくれるとのこと。

約束の時間に回収に来てくれました。立ち合いは不要で、外に出しておくだけでOK!
袋が重くて大変そうでしたが、スタッフの方は手慣れた様子であっという間に回収完了。これでごみ処分の悩みが一気に解決しました!
「ゴミ入れ放題プラン」について、利用を検討される方からよく寄せられる質問をまとめました。
明確な期限は設けられていませんが、1~2ヶ月程度が目安です。特に夏場は匂いの問題もあるため、なるべく早めの回収をおすすめします。
はい、入れていただけます。ただし、佐世保市では草木は一般の袋で袋詰めしてごみステーションに出せば無料で回収されるため、量が少ない場合はそちらの方法も検討されるとよいでしょう。
基本的には個人向けのサービスですが、イベントでの一時的なごみ回収などには利用可能です。ただし、事業系の産業廃棄物は別途対応となりますので、お問い合わせください。
「ゴミ入れ放題プラン」を利用してみて、これまでのごみ処分の悩みがすっきり解決しました。9,000円という価格は一見高く見えるかもしれませんが、分別の手間や悩みから解放されることや、実際に中に入る量を考えれば、決して高くはないと感じました。
特に引っ越しシーズンや大掃除の時期には、時間と労力の節約になる便利なサービスです。佐世保市にお住まいの方で、ごみ処分に悩んでいる方は、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
佐世保市では、相続により実家を受け継いだものの、遠方に住んでいるために管理ができず放置される空き家が増加しています。特に横尾町、矢岳町、東大久保町、潮見町、天神などの地域で空き家が目立っています。
佐世保市の特徴として、20年以前に建てられた住宅の多くが「貸土地」の形態となっており、土地と建物の所有者が異なるケースが多く見られます。このため相続時に権利関係を把握していないケースも多く、解体時には地主との調整が必要になります。
空き家を放置すると、固定資産税や地代の継続負担、建物の老朽化による倒壊リスク、特定空家等に指定されるリスクなど様々な問題が生じます。
空き家の対処方法には、リフォームによる活用、空き家バンクへの登録、空き家再生業者への譲渡、解体による更地化などの選択肢があります。佐世保市では最大60万円の除却促進事業補助金や低金利融資制度も利用できます。
ハピネスライフでは、遺品整理から空き家の解体も一括で対応しています。解体工事業許可を取得しており、貸土地の権利調整から建物の解体、その後の土地活用のご相談まで、空き家問題を総合的にサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。